WordPressや旅・買い物・勝手な情報!

テーマを「もしもドロップシッピング」サイト用にカスタマイズしてみる!(その3)

ドロップシッピングのサイトを作成する上で、商品詳細ページ(投稿)の作成が手間がかかります。この詳細ページをなるべく手間をかけないで作成できないか検討してみることにしましょう。

 

「もしも」のらくぺたを利用した表示例

  • 赤枠の部分:もしもの「らくぺた」機能を利用します。
  • 青枠の部分SEOの観点から独自の文章で商品説明を作成します。
  • 緑枠の部分もしもの商品詳細からコピー&ペーストで作成します。

手動で入力する部分以外は、自動表示させる方法もあるとは思いますが、「らくぺた」を貼り付ける時間とさほど差がありませんので、「ひな形」をコピーして作成する方法にしました。
ただし、CSVファイルを利用して取り込むなど自動化する場合は、カスタムフィールド等を利用する方法が考えられます。
 
 

スポンサーリンク

商品詳細ページのひな形

下記のひな形で「らくぺた」部分は、「もしも」の商品詳細ページからコピー&ペーストします。

<!-- ここは、商品の概要説明を記述します。キャッチコピーでも構いません -->

&nbsp;
<!-- 注文リンク(らくぺた)をコピー&ペースト -->

&nbsp;
<h4 style="font-weight: bold">商品詳細</h4>
<div style="font-weight: bold;margin: 0 1em;">

<!-- ここは、商品詳細を記述します。 -->

</div>

&nbsp;
<!-- 素材(らくぺた)をコピー&ペースト -->

&nbsp;
<h4>スペック</h4>
<div class="spec">

<!-- ここは、「もしも」のスペックをコピー&ペースト -->

</div>

&nbsp;
&nbsp;

毎回、「ひな形」のコピー&ペーストは大変と思われる方は、「Simple Content Templates」プラグイン等の利用をご検討ください。

 
 

アイキャッチ画像を設定する

トップページの商品一覧やカテゴリーページ等で、商品の「アイキャッチ画像」利用している場合は設定が必要です。

今回利用しているテーマは、「アイキャッチ画像」を記事一覧等に利用しています。

 

Featured Image From URLプラグインを利用してアイキャッチ画像を設定する

プラグインの「新規追加」から、インストールして有効化してください。プラグインは特に設定することなく、そのまま利用できます
 
❶「アイキャッチ画像」として利用する商品画像は、「もしも」の商品詳細ページの画像を利用します。

 
❷投稿ページで、画像URLからアイキャッチ画像を設定

 

投稿一覧でのアイキャッチ画像表示に関する注意事項

今回利用しているテーマ(クールでかっこいいシリーズ)は、投稿一覧で下図のようにアイキャッチ画像を表示する仕様です。

 
「Featured Image From URL」プラグインの利用で、プラグイン自体も投稿一覧に画像を表示します。そのために、画像表示に障害がでると思われます。
その場合は、表示オプションで最左のチェックを外して、デフォルトにアイキャッチ画像表示を無くして下さい。

 
次回は、トップページの商品一覧(カテゴリー毎)を作成してみましょう。

 
 

スポンサーリンク

同ジャンル・関連ページ




コメントをどうぞ

入力いただいたメールアドレスは公開されません。
個人情報などを記入された場合、投稿いただいたコメントの該当箇所を編集して公開するか、もしくは非公開にします。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA