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Release: 2018/09/27 Update: 2018/09/27

テーブルを簡単に作成できるWordPressプラグインTablePressの設定とレスポンシブにする方法

ブログなどサイト作成では、表を利用して説明することが往々にしてあります。
管理人もブログで利用する機会が多いですね。

 
管理人は直接HTMLで記述することが多いのですが、すごく困るときがあります。
最初の作成時間・労力はさほど変わらないのですが、変更でHTMLを直接書きかえるのはとても大変です。

 
プラグインを利用した表は、管理画面で入力データを即座に表示ができ、簡単に修正することができます。
列や行の追加もワンクリックででき、コードとにらめっこすることもありません。
すごく楽ですね。

 
今回、紹介するのは「TablePress」プラグインです。
レスポンシブ表示に対応させることも簡単にできますので、ぜひ利用してみて下さい。

 
 

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TablePressプラグインを利用した表の例

次の表は、管理人が「TablePress」を利用して作成為た表の例です。

 
意外と思った通りの表が作成できますね。

 
 

TablePressプラグインのインストールと有効化

プラグイン」ー「新規追加」から、「」を検索してインストールし、そのまま有効化します。

 

 
 

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テーブルの新規作成

ます、最初に管理画面の「TablePress」メニューをクリックして、テーブルを「新規作成」します。

 

 
 

テーブルへのデータ入力

テーブルを新規作成すると、「すべてのテーブル」に作成した「テーブル一覧」表示されます。
次の画面は、4つのテーブルを作成した例です。

 

 
テーブルの名称をクリックすると、データ入力の画面に変わります。テーブルIDは必須で、ショートコードに利用されます。

 

 
下部にテーブルの操作やテーブルのオプション指定があります。
必要事項にチェックして、保存します。

 

 
 

テーブルを好みのスタイルに変更する

TablePress」プラグインは、カスタムCSSを利用して、かなり自由にスタイルを変更できます。
次の画面は、表のサンプルで定義したCSSの例です。

 

 
参考に、別途記述しておきます。

.tablepress {
	font-size: .85em;
}

.tablepress thead th {
	background-color: #FCF2C9;
	margin: 0;
	padding: 5px 0;
	border: solid 1px #ddd;
	text-align: center;
}

.tablepress td {
	margin: 0;
	padding: 5px 0;
	text-align: center;
	border: solid 1px #ddd;
}

 
 

投稿にテーブルを表示させる

投稿や固定ページに、作成した表を表示させるには、表示させたい箇所に「ショートコード」を記述します。
 

ショートコードの例
[table id=テーブルID /]

 
セルの幅を指定して表示させたい場合は、下記のように指定できます。

[table id=テーブルID column_widths=”50%|25%|25%” /]

 
 

TablePressプラグインで作成した表をレスポンシブにする

「TablePressプラグイン」の作者のページに、「レスポンシブ化するプラグイン Responsive Tables Extension」が掲載されていますので、ダウンロードしてインストールします。

 

Responsive Tables Extensionのダウンロード

 

「Responsive Tables Extension」のダウンロードURL
https://tablepress.org/extensions/responsive-tables/

 

 
 

Responsive Tables Extensionのインストールと有効化

プラグイン」ー「新規追加」ー「プラグインのアップロード」から、ダウンロードしたZIPファイルを選択して、インストールします。
プラグインは有効化するだけで、特に設定はありません。

 
「Responsive Tables Extension」プラグインを導入しても、スマホ対応にするブレークポイントは自由に設定出来ません。
ショートコードでの指定で対応デバイスが異なります。

 

スママートフォンでのみ対応させる場合
[table id=テーブルID responsive=”phone” /]

タブレット・スマートフォンで対応させる場合
[table id=テーブルID responsive=”tablet” /]

 
 

まとめ

管理人が実際に使ってみた感想ですが、仕様を覚えるまでは作成に意外と時間がかかると思います。
でも、覚えて慣れてしまえば、HTMLの手打ちより断然早いと感じました。

 
注意点として、テーマのstyle.cssの”table“の属性が指定してあると、TablePressの表示に影響します。
その場合は、クラス指定等で回避してください。

 
 

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